kumi実家訪問

tetsuです。

今日は家族4人でkumi実家のお墓参りをした後に、kumi実家で御両親と昼食を食べました。
みんなでスーパーに行って、好きなものを買って来て食べるスタイルです。
私は糖質セイゲニストなので、こういうのはとてもありがたいです。
もし、「ちらし寿司を作ったし沢山食べてね」とか言われたら、きっと困りますので。

私はカツオのたたきとブリのお刺身と炭酸水を買いました。だいたい900円くらい。
あとは、家からゆで卵を2個持参しました。これで、糖質制限を完遂です。

【kumi父との話】
kumi父「今は倉庫で働いてるんや」(写真を見せていただく)
tetsu「この前は、いろいろな現場でフェンスの設営をされていましたよね」
kumi父「80歳を超えて、現場では少し嫌がられるから、そろそろ辞めようかと思って申し出たら、倉庫の仕事に回してもらったわ」
tetsu「どういうお仕事ですか?」
kumi父「主に金属製のケーブルの出荷作業で、太さや長さ、メッキの有無とか、いろいろな種類があるものをお客さんの要望に合わせて梱包して、直ぐに持っていけるように準備するんや」
tetsu「フォークリフトとか乗るんですよね?」
kumi父「そうやで、あとはバーコードをスマホのアプリで読み取って登録するんやけど、薄くて読み取れないことがあって、これが大変なんやわ」
tetsu「場所はどこなんですか?」
kumi父「草津やで」
tetsu「え~、結構遠いじゃないですか、車で1時間ほどですか?」
kumi父「そうやな、少しだけ京滋バイパスに乗って、あとは下道で合計1時間ほどやな、でも仕事自体はそんなに重労働ではないよ」

完全フルタイムでは無いにせよ、(月)~(金)で片道1時間を車で通勤されているようです。
83歳でよくそこまで働けるな~と感心しました。本当にたくましいです。

【kumi母との話】
kumi母「最近お酒は全然飲んで無いんよ」
tetsu「前は少しは飲まれていましたよね」
kumi母「1月に決意して、そこから家では全く飲まなくなったわ」
tetsu「そこにビールが置いてあるな~と思っていたんです」
kumi母「それは正月に買ったものだけど、ずっとそのままで、冷蔵庫の赤ワインも減らないわ」
tetsu「私も少しは飲みますが、酒量は少ない方が体調が良いと感じますし、やっぱり違いますか?」
kumi母「そうやね、すごく楽な気がするわ」
tetsu「何より、お母さんは意志が強いですね~」

kumi母は本をハングルで読めるくらいに韓国語を勉強するなど、勉強家で努力家です。食事も1日2食で、昼はコーヒーだけとのことです。何か私と通じるところもあって、かなり尊敬しています。

何よりもお二人ともお元気そうで本当に良かったです。

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