tetsuです。
今週買ったスマートウォッチについてですが、その前に今まで使っていたやつ。

走っている時の心拍数を正確に測る目的で購入した心拍センサー(polar verity sense:約13,000円)を持っていたのですが、「ちょっと就寝時心拍数を測ってみようか」て思いついて、寝る時にセンサーをリストバンドに挟んで手首に付けてみたのが始まりです。記録を見てみると、2021年6月末が最初で、週1くらいのジョギングと、就寝時に付けて心拍数を記録していました。
| 実はこの前2021年4月に4,380円で無名メーカーのスマートウォッチを購入しているのですが、使い勝手が悪かったことで使うのをやめて、信頼性の高いpolarのセンサーを購入しました。だから、この後もずっとスマートウォッチに移行する選択肢を取れなかったのだと思います。 |
半年くらいたって2022年1月からは就寝時心拍数を測るのを一旦やめるのですが、2022年5月から再び測りだしています。気になって測りたくなったんでしょうね。その時は週2でジムに行っていたようで、しかもトレッドミルに加えて自転車も漕いでいて、就寝時心拍数も測って、センサーはフル稼働だったようです。2023年10月頃からジムは週1にしています。
それからずっとそのまま測り続けて、さすがにセンサーのバッテリーに限界がきて、2026年の2月に充電ができなくなったので、同じものを買いました(約15,000円)。
でも、polar verity senseは睡眠時に心拍を測ることは想定されていないようで、7時間以上測り続けるとバッテリーが3日ほどしか持たなかったんです。しかも、睡眠状態の分析とかしてくれないし、本体も高いし、「やっぱり就寝時心拍を測るなら、それに適したデバイスにするべきだな」と最近気付きました。気付くのに5年半もかかっています。前の失敗があったとはいえ遅すぎる…。
それでGeminiに「心拍数を正確に測れて、睡眠分析もしてくれる、コスパの良いデバイスは?」と相談して、結果としてHUAWEIのBand11を購入しました。6,245円ですが、1,000ポイントほどついたので、5,000円相当って感じです。安い!

3日ほど付けての感想
●心拍数はちゃんと測ってくれている
●付けているだけで、就寝時刻と起床時刻がわかる(polarは電源の入り切りしていました)
●スマホとの同期が早い(polarは同期がスムーズじゃなかったです)
●深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠など睡眠の詳細をアプリが分析してくれる
●バッテリーが全然減っていない
●値段はpolar verity senseの3分の1くらい
そのうち、1日のデータを知りたくなるかもしれませんが、今は就寝時心拍の把握がメインなので、しばらくは寝るときだけ付けることにします。
polar verity senseは今後週1のトレッドミル専用にしようと思います。これで寿命が延びるはず。

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