tetsuです。
今日は仕事を夕方に3時間休んで、下の子とクライミングに行きました。
そして、親子で絶不調です。
下の子は、体調不良があったり、猛暑の中での陸上部の練習などで疲弊したりもあって、クライミングを2週間空けることもあって、最近は以前のように登れません。
私は肩のケガもあるのですが、懸垂の回数も減ってきて、指トレも充実せず、能力が低下しています。
親子揃っての能力低下がはっきりしましたので、これから何かを変えて行きたいと思います。
私の筋トレジムでのトレーニングは上手くいっているのですが、これは筋肉ドクターのKISS理論のお陰様で、シンプルに週に1回、全力での1setをコツコツと続けている成果だと思います。
たぶん、クライミングは『登ること』と『鍛えること』を両方する必要があるので、そのバランスが上手くいっていないのだと思います。例えば、登る量+トレーニング量が(年齢や体質に見合わず)多すぎて疲弊して、全力でトレーニング出来ないことで能力が伸びず、疲労やケガで更に登れなくなって、登る量やトレーニング頻度を減らして、また更に弱って…、って負のループにハマっている感じでしょうか。
強くなりたい気持ちはあるのですが、上手にバランスを取れていないのでしょう。たぶん。
結果が出る行動に焦点を絞る必要がありますので、指の強化のために『指懸垂』に集中して、広背筋の懸垂は『負荷懸垂』に戻そうかと悩んでいます。終わりなき旅です。

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