tetsuです。
今日は下の子が体調不良でクライミングに行けなかったので、雨の中を歩いて1人で行きました。
肩は少しマシになってきましたが、今日もリハビリクライミングでした。
途中の自重懸垂は16回で最後3回はギリギリ上がる程度で成長は見られません。
周りの常連さんたちはそれぞれの最難課題にチャレンジされていて楽しそうでしたが、私は低グレードから順番にゆっくり固めながらクライムダウンまでを黙々とやっていて、何か違うスポーツをしているみたいでした。でも、前腕は相当疲労しましたし、丁寧には登れているので、良いトレーニングになっているような感じはしています。
今回のマンスリー課題は今日7/5(日)が最終日となりチャレンジは終了です。
といっても、肩が限界を迎えた6/25(木)には実質終わっていましたが。
【期間・登った日数・完登数】
2026.6.10(水)~7.5(日)
登った日数 9日
3級 7/7本 まぶし壁=0/1本
2級 0/9本 まぶし壁=未確認
【完登数の考察】
2級は0本という結果です。
2級完登0本÷8本=0% ⇒これを70%以上にすることが目標
【この期間の状態】
●登った日数は前回に13日と激増したが、今回は9日と元にもどった(2回前9日、3回前8日)
●3級完登までは順調だったが、その後に肩の痛みが悪化した
●6/25(木)に痛みがMAXになって、7/1(水)に久々にあいば接骨院に行った
●前腕と指のケアについては、しっかり出来たと思う
●負荷懸垂は止めて自重懸垂をやっているけど、16回から成長しない
●終盤はリハビリクライミングに切り替えた
・ウォーミングアップをちゃんとやる
・1番から順番に登る
・20分ほど登ったら、少しトレーニングを入れる
・3点支持を意識して丁寧に固めて登る
・全ての課題で、スタート⇒ゴール⇒スタートのクライムダウンまでやる
・あまり休まない
・チョークは付けない(私は手のひらに汗をかかないので元々不要でしたが)
・終わったらストレッチやほぐしをちゃんとやる
●左ふくらはぎが治らず筋トレジムでのトレッドミルは休止中(クライミングへの影響はない)
【感想】
肩の状態がここまで悪化するとは思いませんでした。前回は「まぶし壁を登る頻度を上げてトレーニング要素を強化して、(増えた)登る日数は減らさない」と書いていましたが、まぶし壁&高頻度に身体が付いて行けなかったと感じています。さらに、終盤に始めたリハビリクライミングのために、登る前にやるアップの方法などを調べてみて、今までは登る前の準備が全く出来ていなかったことに気付かされたこともありますので、肩のケガは必然だったのかもしれません。
【次回に向けて】
ケガを防止し、最大限のパフォーマンスが毎回発揮できるように、今後は最近得た情報と自分の知見を融合して自分なりの登る前後のルーティンを確立させて、怠らずに実行しようと思います。
それに加えて、リハビリクライミング的な要素である、ゆっくり、長く、丁寧に、固めて登ることを継続することで、持久力と基礎的技術を習得したいと思います。この延長線上にあるグレード更新であれば、その時の課題を登れた一時的な満足ではなく、自分のクライミング能力が向上した結果としてのグレード更新になると思いますので。
今年の目標は「2級70%」としていますが、もっと深いところでの私の目標は「継続的成長」なので、「徐々に老化していく」という現実に抗うには「ケガをしないこと」が最重要となりますし、今が「登り方」や「考え方」の大きな転換点なのかもしれません。
もちろん、限界グレードの課題に毎回チャレンジしたい気持ちはありますし、常連さんたちが仲良く登っていることを横目に、黙々とアップ、トレーニング、固めて登る、などをやることになるので、今よりもっと孤立してしまうかもしれませんが、ここは自分を信じて『我が道』を行こうと思います。

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