筋トレは「成長」を求めるべきだと思う

tetsuです。

今日も筋トレについて、考えていました。

私は筋トレを一生、死ぬまで続けようと思っています。だから、筋トレの効率を上げたいといつも考えています。私が思う効率とは、筋トレに費やす時間、お金、労力を少なくして、筋力の「成長」を得続けるという感じです。だから、少しでも「成長」を得られるなら、不要なモノは全てカットします。

筋肉ドクターは「強くなり続けて、死ぬ前が最強でありたい」と言っておられます。同感です。

でも、こういう考え方で筋トレをしている人と出会うことはありません。
筋力の「成長」を求めるのか、筋トレの「行動」を求めるのかの違いでしょうか。
筋トレとは「成長」なのか、「行動」なのかの解釈の違いでしょうか。

「行動」を求め続けても、それで「成長」を得られなければ、老化(劣化)に抗えずに筋力は徐々に低下します。でも、「成長」を獲得できれば筋力は向上していきますので、劣化はありません。

筋トレゼロだった人が、筋トレという「行動」を始めれば、0が1になったことで、当然ながら筋力は強くなります。程度は人それぞれですが、必ず少しは強くなります。やって弱くなる人はいません。

でも、その筋トレの「やり方」に応じたレベルで頭打ちになります。必ず。
だから、その「やり方」を続ければ、そのレベルは維持できることになると思います。

でも、人って飽きるんですよね。だから、「もう、これ以上やっても強くならないし、やめる」って、自分のやり方を変えずに「成長」をあきらめて、ゼロに戻る人が大半だと思います。
私はこういうのが嫌でした。だから探しました。そして、筋肉ドクターに辿り着きました。

私の周りで筋トレしている人は、みんな週2~3回ジムに通って、10回3setとかやっていると思います(私も昔はそうでした)。すごい体をしている人もいます。でも、頭打ちの話も良く聞きます。

私は週1回1setです。たまに1週飛びます。でも、(上手くいってる)下半身は1年も成長しています。
今は指と広背筋の強化を試みていますが、指の第二関節を強化する指懸垂の回数が伸びてきて、少し希望が見えています。このように、自分が強化したい部位を「成長」させ続けられる方法を探求して、発見して、継続して実践し、成長させ続けて、結果を得たいと思っています。

簡単ではありません。ずっと悩んで、考え続けています。
でも、確実に「成長」する方法を得られたらメリットは果てしなく大きいと思います。

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