数値結果より能力の向上を優先すべき

tetsuです。

今日は仕事を夕方に3時間休んで1人でクライミングに行きました。
マンスリー2級29番はゴール2手前までは行けましたが、残念ながら撃沈でした。
本当に悔しいし不甲斐ないです。6/7(日)がラストチャンスなので、次回頑張りたいと思います。

今日考えていたのは、「どうやって強くなるか」です。
マンスリー2級70%完登が今年の目標ではあるのですが、だからといってマンスリー課題ばかりにチャレンジしていても強くなれるような気がしません。なぜなら、マンスリー課題はテクニカルな要素が強く、それを苦労してクリアしてもフィジカルが強化されるとは思わないからです。
達成感はあります。取組んでいて面白いです。でも、強くはならないんです。たぶん。

先週に指を見てもらった田淵先生も「ムーンボード(⇒トレーニング用の壁)を定期的にやりだしてから強くなってきた実感がある」とおっしゃっていました。やはり、トレーニング要素の強い課題を登り込まないと強くはなれないのだと思います。

なので、マンスリーに取り組む時間をグッと縮めて、残りの時間はまぶし壁に取り付くことが最善かと思い至りました。Soさんにも相談してみようと思いますが。

今までのようにマンスリー課題ばっかりやって「○級が○本登れた」ってことに重点を置くのではなく、「まぶし壁ばかりを登ることで、フィジカルやテクニックが向上した結果として、自然とマンスリーのグレードが上がった」ってなることを目指します。上手く行くかはわかりませんが。


クライミングのあとは17:40頃まで登って18:00に予約していた美容院でカットです。
美容師さんは変人トップクラスのMKさん(-3)です。
毎月1時間話しているので、普通の友達より多くしゃべっています。

MKさんはメンタルヘルスの勉強を凄くしておられて、これで全てのことが解決できると言っておられます。今日びっくりしたのは、「末期がんの患者さんを治すことができた」です。

本当ならばすごいことですよね。もし信じていただけるのなら、仲介はできます。

コメント