ピアノの発表会

tetsuです。

今日は京都アスニーで、下の子のピアノの発表会でした。
上の子もピアノ教室に通っているのですが今年は発表会には参加しなかったので、下の子だけです。

10時前にリハーサルに行って一旦帰って昼ご飯を食べて、12:20に再出発しました。

下の子はナレーションも担当して、第3部の3番目でショパンの『雨だれの前奏曲』を弾きました。
とても、上手に弾けたと思います。


私は(文化的素養が皆無なのですが)何となくショパンが好きですので、すごくうれしかったです。
下の子は生徒会に入って、陸上部もやって、ピアノも習って、塾も行って、クライミングもやって、いろいろと頑張っています。今度は合唱コンクールの伴奏もやるようで、フル稼働です。
本当にお疲れ様でした🫡

今日は小さい子から大人まで、多くの人が発表されていました。毎年思うのは、「私にもピアノが弾けたらな~」ってことです。

私の実家はスポーツ一辺倒だったので、私の幼少期の音楽と言えば、学校の音楽の他は(ystの実家の)教会の日曜学校で歌う讃美歌と、母親がキッチンで口ずさむ津軽海峡冬景色くらいでした。その影響なのか、今日も下の子から「お父さんの歌は何か演歌調やねん」とか言われてしまいます。kumiからも「米津玄師はもっと気怠く歌わな」とかも。

大学時代にカラオケ屋でアルバイトをしたこともあって歌うことは好きになったのですが、私は音楽を全く分かっていないので、音楽を基礎から学びたいと昔から思っていました。一昨日に書いたとおり、どんな行動でも一生続けるつもりで決定していますので、軽はずみな気持ちでピアノを始めることは無いですが、たまたま我が家には(kumi姉から譲り受けた)ピアノがあることもあって、ピアノはやってみたいことの候補には上がっています。

私はぼんやりと考えていたことや、口に出したことを10~20年後に実際にやっていることが結構多いですので、どこかのタイミングで本当にピアノを習いだしているかもしれません。

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