避暑地に憧れてしまう

tetsuです。

北軽井沢の気候が心地よすぎて、ここ最近は「京都の酷暑を避けて、気候の良い高原で過ごせたら良いのにな~」って想像が膨らんでいます。わずか5泊6日だけだったのに、帰ってきて(前は当たり前だった)京都の酷暑が厳しすぎると感じるのは、高原の涼しい気候という贅沢を知ってしまったからでしょうね。

Geminiに聞いてみると、私の思う条件(京都から車で3時間程度で、夏場の最高気温が27℃程度で、湿度が低い)に合致する避暑地としては、開田高原とひるがの高原らしいです。一度行ってみたい…。

欲を捨てて家庭内出家を目指している人が避暑地での生活に憧れるって、真反対の状況になっています。やっぱり、人間は快適さを知ってしまうと、それを目指すように出来ているのでしょうか。

そう言えば、このまえTKちゃんと飲んだ時にも「欲を捨てて質素に生活しようとしているのに、現実は反対方向に進んでいるように感じるよ~」と次の①~④を思いながら話していました。

①TKちゃん 「tetsu、今度一緒にバリ島に行こうよ~」
②Aちゃん 「tetsu、今度一緒に北欧に行こう、その前にオーストラリアに行こうか」
③Yuiちゃん 「tetsuさん、私がいるうちにkumiさんと夫婦でエクアドルに来てくださいね💛」
④義兄MK 「tetsu、北軽井沢のキャビンはいつでも使って良いよ~」

ん~、これ全部行ったら、「何が欲を捨てて出家やねん、贅沢三昧やないか~い」って突っ込まれるでしょうね。

私の心の声「違うんです。私が求めているのは、欲を捨て、執着から離れ、ミニマリストになって、食事は最小限にして、移動は歩いて、筋トレして、総じて節制して生きることなんです!」

コメント

  1. Yui より:

    いつも読ませていただいています。
    エクアドル伝統料理は糖質パラダイスなので、tetsuさんは何が食べれるかなと考えています。エビのマリネに似た料理は大丈夫なのでは、と見つけたときに嬉しくなりました。

    首都にはベジタリアン、ヴィーガン向けのレストランがいくつかあります。けれど、南米で糖質制限の概念はまだまだ発展途上です。ホストファミリー親族の泌尿器科のドクターは「糖質は体の負担になる」と説明しながら、甘いソーダ飲料を飲んでいました。

    運動習慣は関心がある人も多いようで、ジムは想像以上に多い印象です。しかし、私の住んでいる地方都市は車社会なので、通勤往復40分歩いていると言うとかなり驚かれます。

    • tetsu より:

      読んでくれてありがとう。

      そうなんです。江部先生(糖質制限の神様)のブログでも書かれていましたが、海外では糖質制限は全く市民権を得られていないです。
      日本は江部先生をはじめ、多くの先生が糖質制限を推してくださっているので、だいぶん浸透していますが。
      海外料理では、どうも地中海料理が少し近いようですが、厳格な糖質制限ではありません。

      糖質制限で最も避けるべきは、甘い飲み物です。血糖値が急激に上昇しますので。
      もし、あるのなら人工甘味料入りのカロリーゼロ、糖質ゼロのジュースが良いようです。人工甘味料の人体への影響はごく僅かだそうなので。

      たくさん歩ているのは素晴らしいと思いますよ。私がkumiに常に言っていることは、①スクワット、②1日8000歩、③糖質から離れる、の3つです。
      この3つを意識的にできれば健康状態で80点以上は取れると思います。

      Yuiちゃんにせっかくコメントもいただいたことだし、真剣にエクアドル行きを検討しましょうか😁