Sist②Bkt会議(第11回)

tetsuです。

今日は3ヶ月に1回のSist②Bkt会議(6人)の11回目でした。
私は(参加を断れない)オフィシャル飲み会以外は4人を超える会食には参加しないのが信条ですが、この会議は例外となる特別な集まり(の1つ)です。3年くらい前にとりあえず始めて、最初は私が幹事をしたのですが、予約した焼肉店の味は大したことないし、会計は混乱するしで大失敗でした。それをその後も3ヶ月に1回コンスタントに継続して、ここまで続けられたことは嬉しい限りです。

今回は近鉄桃山御陵(京阪伏見桃山)から直ぐのサラダの店サンチョ伏見店でした。私は初めてだったのですが、料理が本当に美味しくて最高でした。メンバーも最高なので、時間の経つのが早かったです。

今日の話題で私として印象的だったのが、「若手職員」です。『着眼点が短絡的で、現時点の自分の損得勘定だけで物事を判断する人が多く、メンタルが極めて弱い人が多い』って印象です。
そして、今の世の中は『弱者救済』が主流です。強者はいかに正しくても『パワハラ』の名のもとに一刀両断されます。

権力者が選良を判別できず、偽物弱者の声を聞きすぎることによって偽物弱者がハビコり、嫌気がさした選良が去っていき、その結果として組織は潰れるのでしょうね。

私は『偽物弱者に屈せず、意志を持った人を見分けて、成長させられる育成者でありたい』と思いました。

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