tetsuです。
前回の②で「糖質を捨てましょう」と書きました。
でも、このハードルはそんなに簡単ではないですよね。わかっています。
多くの人とこの類の話をしてきましたが、「ジムに通う」や「ジョギングする」や「お酒を飲まない」よりも、多くの人は「糖質を食べない」ハードルの方が断然高く感じておられるようです。
なので、このハードルを少しでも下げる必要があるので、多くの人が気にすることを挙げておきたいと思います。糖質制限は健康的に問題がないことを少しでも分かってもらいたいです。
●糖質制限は身体に悪い【再掲】
・糖代謝メインから脂質代謝メインに身体を変えていくので、慣れるのに(個人差はあると思いますが、)数ヶ月はかかると思いますし、その間は今までとは違う感覚になります
・脂質代謝に身体が慣れるまでに「何かしんどいし、自分には向いていないわ、糖質制限が身体に悪いのは本当だった」って過渡期の状態で決めつけて糖質制限を止めてしまう人は多いと思いますが、もったいないですね
・いつもの食事から糖質だけを減らすと、減らした糖質のカロリー不足が原因の体調不良に陥りますので、くれぐれもカロリー制限にならないように脂質やタンパク質で不足カロリーを補ってください
・江部先生がブログで詳しく説明されています

●糖質を摂らないと筋肉が落ちる【再掲】
・糖質に関係なく、20歳を過ぎると誰でも筋肉は少しずつ落ちていきます
・全然使わない筋肉は(誰でも)急速に落ちていきます
・私は糖質をほぼ全く食べませんが、筋トレとクライミングで筋肉は付いてます
・私は以前は運動前に糖質を少し摂っていましたが、今は摂っていません(これで問題なさそう)
・一般人は気にする必要が無いと思います(アスリートは別かもしれませんが)
●腸の調子が悪くなる
・これは私もそうでしたので良く分かりますが、今は問題なくなりました
・おそらく腸内細菌が糖質のない栄養素に慣れるのに時間がかかるのだと思います
・慣れるまで待ちましょう、慣れれば問題がなくなります
●脳のエネルギーは糖質のみ
・これは古い迷信で、脳は脂質(ケトン体)もエネルギーにできます
・江部先生のブログに完璧な答えがありました

皆さんに『糖質制限は健康的には問題ない』ってことは理解していただきたいです。それと、「糖質制限は問題だ~」って(根拠の乏しい)ニュースや記事を引用して、自分が変わらないことを正当化する(=糖質を食べ続ける)根拠にしてしまわないように注意して欲しいです。人間って弱いので。
それでも、やっぱり糖質制限を採用しないのならば、それはその人の判断だから良いと思います。
何を求めるかと、何を信じるかは、個人に選択権があると私は考えますので。
私は皆さんに健康になってもらって、スリムになってもらって、天寿を全うするまで、出来るだけ苦しみから離れてもらいたいという思いから書いています。
でも、信じるか信じないかは読んだ人が決めることです。それに、人それぞれの状況や、好み、考え方を総合的に考えると、私の考えが絶対に正しくて万人に適用できるとも言い切れませんし。
私はあくまでも自分で調べて自分の身体で実験して会得した因果関係を紹介しているだけです。
私は医者ではないし、スポンサーも付いていないし、宣伝する商品もありません。
ただ、純粋に脂肪の減らし方を探求してきただけです。
脂肪を落とすための基本である糖質制限について2回書きましたが、次は「付いてしまった脂肪の落とし方」について書いていきたいと思います。
午後に筋トレに行きました
【結果】
レッグプレス 158kg37回
カーフレイズ 158kg26回
クランチ(腹筋) 62.5kg20回
トレッドミル 傾斜ゼロ16.0km/hで600m、最大心拍数184bpm
【感想】
●レッグプレスは前回(35回)より2回増加したが、疲労が強い
●深刻ではないものの、右膝に少し痛みが出ている
⇒十分な負荷がかかっていて身体が強くなろうとしていると理解します
●カーフレイズは前回(24回)より2回増加した
●トレッドミルは心拍数が極端に下がったが、昨日にたくさん酒を飲んだからかも

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