tetsuです。
以前に整体の先生に言われたことがあります。
先生「tetsuさん、これだけ身体が柔らかいと腰痛とか無いですよね」
tetsu「そ~ですね、腰痛はまったく無いですね、やっぱり痛みと柔軟性って関連するのですか」
先生「そうですね、筋肉が固まっている人や、癒着している人はヒドいですね」
この話を聞いて、確かに筋肉が固まったり、癒着していたりすると、筋肉が動く時のテンションが健(筋肉と骨の接合部)に集中して痛めるだろうな~って、素人ながらに想像することができました。
私は風呂上りに毎日ストレッチをやりますし、クライミングや筋トレの前にはローラーに乗って筋肉の癒着を剥がします。例えば太ももの前は大腿直筋の端をローラーに乗せて、体重をかけて太ももの上から下まで5往復くらい転がします。大腿直筋の左側と右側を両足やるので、太ももの前だけで4回です。体重が乗って大腿直筋が横の筋肉から剥がれる感じです。
↓私が筋肉剥がしに使っているローラー&テーピング巻2連テニスボール(サングラスは大きさの参考)

テーピング巻2連テニスボールはお尻の筋肉をはがすのに使っています。
私は週に3回はやっているので痛みは無く、逆に気持ち良いくらいですが、癒着している人は剥がれるまでは激痛となります。私も癒着した筋肉を接骨院でAno先生に剥がしてもらったときは激痛でした。
筋肉は使わなかったら拘縮するし、年齢が増せば筋肉どうしの癒着は避けられないと思います。
50歳を超えて、いかに筋肉の柔軟性を維持・向上させて、筋肉どうしの癒着を剝がし続けるかは重要な行動になってくると思います。

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