tetsuです。
カンガルーの国にいるChi-koから「徒歩通勤していたが、足から腰にかけて痛みが出て休止している、tetsuは沢山歩いているけど、痛くなったりしないの?」と質問がきました。
Chi-koは中学生時代のクラスメートです。
せっかくなので、このブログで回答を書いてみたいと思います。まず、シンプルに回答です。
●ここ2年ほど沢山歩いているが、歩くことが原因で痛みを感じたことは無いと思う
●6年前に、ほとんど歩かず、下半身の筋トレをせず、沢山走りすぎて痛みが出たことはある
(Chi-koの痛みの箇所から脊柱管狭窄症の疑いもあるし、この僕の失敗談は是非読んでほしい)
↓↓↓

大昔の人間は1日30km(4~5万歩)くらい歩いていたそうなので、歩く行為自体が原因で人間の体が痛むことはないと思います。それと左右の違いや、歩き方の特徴で痛むこともないと思います。何故かと言うと、そもそも人間って個体差が大きいので、きっちり左右対称でキレイな歩き方をしている人だけが痛みがなくて、それ以外の人は痛みが出るはずは無いと思うからです。(確か筋肉ドクターがそう言っておられました)
じゃあ何が痛みの原因かと言うと、一つの可能性として『靴』が思いつきます。
(他の可能性としては、下半身の筋力低下、筋肉の癒着、柔軟性の低下、など)
人間の足の痛みは、人間が高機能な靴を履きだしてから急増しているらしいです。
じゃあ、どうすべきなのか。そう、裸足です。人間本来の機能は裸足で歩くことで発揮されるはずです。でも、アスファルトで鋪装された道を、柔らかい足の裏で歩くのは厳しいので、裸足に近い靴やサンダルを履くのが答えになります。
それが、ワラーチです。

ルナサンダルが有名だと思います。

ソールを作っているビブラム社からは5本指の靴も売られています。高いですが、使ってみたいですね。
クッション性の高い靴や、かかとが高い靴を履いて、当たり前のように踵着地で歩いていると、痛みの出る確率が上がって、人間本来の機能が失われていくのかもしれません。
ワラーチやビブラムシューズは本格的すぎると思いますが、手始めに、クッション性の高い、踵のある靴から離れて、ソールが平らで薄いサンダル(や靴)で歩いてみてはどうでしょうか?
●次回は私が使っている靴を紹介しようと思います
●あとは、身体のケアも紹介しようと思います
今日の筋トレ
【結果】
レッグプレス 168kg30回
カーフレイズ 168kg23回
クランチ(腹筋) 62.5kg20回
トレッドミル 傾斜ゼロ16.0km/hで600m、最大心拍数196bpm
【感想】
●レッグプレスは前回(26回)から4回増で、まだ伸びてる
●カーフレイズは今回から重量を168kgに上げたので、次に伸びるのか
●トレッドミルは最大心拍数が196bpmと過去最大を更新できた(6年ぶり?)

コメント