tetsuです。
まず、目的を明確にしましょう。
運動して汗をかいて爽快感を味わいたい?
フルマラソンを完走したい?
筋肉を増やしたい?
体重を減らしたい?
ジムに通って、「ジムに通って運動しています」って人に言いたい?
何かやっていないと不安だから、運動っぽいことをしていたい?
たぶん違いますよね。『身体に付いてしまった脂肪を減らしたい』ですよね。
目的はこれ一本に絞りましょう。世間には目的と行動が掛け違っている人が多く見受けられます。せっかく行動しているのですから、もったいないことはやめて、行動を結果につなげましょう。
最初に理解すべきは『脂肪を増やす要因を知る』ことです。
これを理解して増加を止めないと、穴の開いたバケツに水を入れるようなものです。
脂肪を増やしながら、歯を食いしばって運動して、その差だけ減っていくって感じです。
これだと、無駄が多すぎます。
そして、私が行きついた脂肪を増やす要因の答えは『インシュリンの分泌量×体質』です。
欧米人って日本人では到達できないくらいに太っている人がいますよね。あれこそ日本人には無い体質を持っておられるから、日本人には不可能なくらいまで太れるのだと思います。
逆に、いくら食べても太らない人は、体質に太らない要因があるのだと思います。
体質は変えられないので、食べたら太る人に出来ることは『インシュリンの分泌量を減らす』ことだけです。インシュリンは血糖値を下げる(唯一の)ホルモンで、肥満ホルモンと呼ばれているそうです。そして、食事で血糖値を上げるのは唯一『糖質』だけです。タンパク質や脂質は結論として血糖値を上げないようです。じゃあ出来ることは『糖質』の摂取量を減らすこと、つまり『スーパー糖質制限食』です。
まず、やることは食事から主食(白米、パン、麺)を抜くことです。そして、飲み物はお茶や水を基本に、甘いものを飲むのなら(人工甘味料の入った)糖質ゼロのドリンクにします。お酒だと私は糖質ゼロビールか、(糖質がそもそも無い)ハイボールか、(糖質がそもそも少ない)赤ワインを主に飲みます。おやつも、糖質量を気にして種類を厳選します。モンテールのシュークリームやエクレアの糖質は10g台です。あとはナッツ類やゆで卵、チーズは良く食べます。
私は『瘦せるため』という目的もゼロではないですが、それより大きな目的として『健康のため』にスーパー糖質制限をやっています。血糖値の変動が最小に抑えられますし、インシュリンの追加分泌も極めて少ないと思います。太らないし、健康になるし、得しかありません。
いままで美味しいと感じて食べてきた、ご飯、パン、ラーメンを捨てる必要はありますが。
もう一度言います。
健康を獲得し、脂肪を減らしたいのなら、糖質を捨てましょう。
進撃の巨人で、アルミンのセリフ
「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」
まさに、真実だと思います。

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