「歩くこと」について

tetsuです。

今週は、当初の予定では23(火)の夕食後にクライミングに行って、25(木)も仕事を1h休で16:40頃からクライミングに行こうと計画していました。でも、昨日書いたとおり先週に詰め込みすぎて疲労を感じたので、昨日(火)と今日(水)は何もしませんでした。明日(木)は予定通り夕方から登ろうと思います。

今日の昼間に歩きながら「やっぱり歩くことは必要かもしれない」って考えていました。
帰宅してから、昨年10月に1日平均2万歩を達成した直後に書いた歩く【メリット】を読み返してみると、今より良い状況に思えましたので、比較するために現状を⇒で追記してみました。

【メリット】(左は昨年11月1日に書いた内容)
・すごく体調が良く、何をしても疲労を感じない ⇒最近はよく疲労を感じている
・睡眠の質が良くなったように感じる ⇒酒量を減らしているからか、これは今も問題ない
・歩きながらではあるが、考える時間をたくさん持てた ⇒最近のブログは以前より考えが浅いかも
・歩くことに全く抵抗がなくなった ⇒最近は疲労を意識して2万歩超えを敬遠しだしている
・食後の散歩が減量に効果的であることが新たに分かった ⇒夕食後に歩く機会は激減している
・足の爪や皮膚の状態も含めて、ケガや痛みのようなものは本当に皆無 ⇒肩&ふくらはぎを故障中
・10月の平均体重は55.69kgと最軽量となった ⇒6月の平均体重は57.50kgと激増中

ん~、田淵先生も『血流、血行が大事です』と言っておられたと思いますが、やっぱり沢山歩くと血行が良くなるからかメリットが大きい気がしますね。それでも、今日6/24(水)時点で今月268,861歩。1日あたり11,202歩ですが、これでは少ないのでしょうか。

更に昨年11月1日に一緒に書いた【デメリット】は次のとおりです。
・時間がかかる
・バイクのバッテリーがあがった(もうバイクは手放します)

バイクは既に実兄に譲渡しましたので、手放せています。
と、なれば時間さえ確保できれば2万歩を毎日歩く方が良いのでしょうか。

確かに家にいても、PCの前に座ってダラダラとyoutubeを見ている気もします。

でも、歩数や健康を目的にして、目的地無しに歩き回る行動に対しては強い抵抗感があります。
昔はランナーを見て「スゴいなぁ~、意識高いなぁ~」って感心していましたが、最近は「それ、死ぬまで続けられないんじゃないかな~」とか、(見るからに)健康のために歩いている人を見て、「目的地を定めず歩くって自分には無理だな~」って、ネガティブに見てしまいます。でも、この反応は今の自分を肯定したいために、自分と違う行動をとっている人を無理やり否定しているだけかもしれません。

最近は歩く量は追い求めずに、クライミング頻度を上げることに時間を割いてきましたが、疲労やケガもありますし、今月は2級を1本も登れていませんし、懸垂力の向上は迷走していますし、何かを変える必要がある気がします。

最近は仕事が少し忙しかったですが、やっと落ち着いてきましたので、自分の行動をどう変えれば能力の向上につなげられるのか、じっくりと考えていきたいと思います。「終わりなき旅」です。

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