代表者は誰の代弁者?

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tetsuです。

今日はimg先輩との会食でした。多い時は月に3回くらい行きますが、今回は少し時間が空いたので、久しぶりな感じです。店は東寺駅横にある一品350円均一の馳どり屋でした。

印象に残ったはなし

img先輩「組合の役員をやっている若手が「不安だ」を連発するから「不安なん?」って聞いたら、「僕たちは全然大丈夫だけど、一部の人が不安を抱いているので、その代弁です」って言うねん」
tetsu「それ、おかしいですよね、代表者(権力者)が一部の人の意見をあたかも全体の総意であるかのように言ったら、おかしくなりますよね」
img先輩「最近の人はそうなんかな~」
tetsu「一部であってもその人の不安を取り除く努力はすれば良いと思いますが、代表者が一部の人の意見を(断りもなく)総意のように言ってしまうと、何かおかしくなりますね、伝書鳩みたいで」

私も職場の組合役員さんと接する機会はありますが、最近は違和感やズレを感じることが非常に多いです。人材不足のせいで経験不足の人が役員についてしまい、本人は一生懸命やっているんだけれども、間違いがあっても周りが指摘できないって感じでしょうか。

これらは私が見ている狭い範囲の印象ですが、社会全体の労働者の最小単位である職場の組合役員さんたちの振る舞いは、やがて日本の労働者全体に広がっていくように思えます。必ずどこかで歪みが生まれ、そのしわ寄せを社会の弱い部分が受けることになりそうで、危ない状況だと思います。

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