tetsuです。
今日8月6日は原爆の日で、我が家では「原爆を許すまじ」をyoutubeで聞きます。
今年はみんなで歌いました。
この曲は私が中学2~3年の時に通っていた数学の塾で、原爆の日(に近い塾の日)に先生がピアニカを引きながら塾生みんなで歌ったことで、私の中に根付きました。わずか数分の事ですが、こういう事を出来る人は教育者として良いな~って思います。
youtubeを聞いた後に、家族一人ひとり感想や意見を言います。
私が話したことはこんな感じで15分くらい話してしまいました。
●アメリカが原爆を落とし、罪のない人が一瞬で大量に殺されたこと
●この曲では「ああ許すまじ原爆を」となっており「アメリカを」ではないこと
(包丁で大事な人を殺されたとき「包丁を許さない」って言ったら変じゃない?)
●でも、現実的に「アメリカを許すまじ」とは言える状況ではなかったと思うこと
●今でも世界中で戦争は続いているが、核兵器は使用されていないこと
●なぜ日本では軍隊ではなく自衛隊なのか
8月9日の原爆の日にも同様のことをやりますが、今年は子供たちが東京です。あと、8月15日の終戦記念日には玉音放送を聞くことにしていますが、今年は旅行中なので出来ないかも。

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