tetsuです。
今日は昼から下の子とクライミングに行きました。
下の子はチャレンジしていた4級課題2つのうち1つを完登できて良かったです。
でも、もう1つはどうしても核心が越えられず苦労しています。来週がラストチャレンジになりますが、頑張って欲しいです。私は全然進まずでした。
私の今日のメインは、クライマー整体院の先生が出張施術に来ていただけるとのことで、15:30から1時間の施術を受けたことです。今日聞いた話をまとめておこうと思います。
聞いたこと
①左手中指第二関節が曲がらない
②右ひざの調子が悪い
③左手人差し指の第一関節が歪んでいる
④全体的な身体の状態
⑤どうやったら強くなれるか
①左手中指第二関節が曲がらない
【見立て】
●骨が変形している可能性がある ⇒骨の変形は治らない
●炎症が発生した時点で(変形した)骨が形成されている可能性がある ⇒その時に治療していれば…
●癒着がある感じも少しある ⇒癒着を剥がすことができれば可動域が広がるかも
●同じ程度の指が曲がらないプロクライマーには非常に多い
●全部の指がこの状態のプロクライマーもいる
【対策】
○ペンローイングをやりましょう
○地道に可動域を広げる努力をしましょう
②右ひざの調子が悪い
【見立て】
●太ももの筋肉が発達していて、膝下の筋肉とのバランスが悪いのかも
●膝下の筋肉を強化する必要があるかも
●半月板が1/3無いことで、コキコキ鳴るのは仕方ないのかも
●膝の大きな靭帯(前十時靭帯・後十字靭帯など)を強化する必要があるかも
●レッグプレスは止めた方がよいかも
【対策】
○ゴムチューブを使って脛(スネ)など膝より下の筋肉を鍛えましょう
○カーフレイズでふくらはぎを鍛えましょう
③左手人差し指の第一関節が歪んでいる
【見立て】
●側面の靭帯の片方が緩んでいるから引っ張られて曲がっているように見える
●治療のしようが無いので、靭帯を強化するしかない
【対策】
○オープン持ちのトレーニングで、浅指屈筋を鍛えて靭帯を強化しましょう
④全体的な身体の状態
【見立て】
●大胸筋が発達しているが広背筋の方が強く、巻き肩になっている
●仰向けに寝た状態で腰の下に手が入るから、反り腰になっているし、今後腰痛になるかも
●筋肉の質は柔らかくて良い方だと思います
●登った後なのに、前腕に張りが全然無ですね
【対策】
○クライマーは懸垂など引く筋力ばかりを鍛えがちだが、拮抗筋(逆に動く筋肉)も鍛えましょう
○ストレッチで腸腰筋を緩めることで反り腰を治しましょう
【私の感想】
○広背筋の拮抗筋が大胸筋なのでは?両方が強いなら問題ないのでは?
○腰痛は全くないし、反り腰では無いように感じるけど…
⑤どうやったら強くなれるか
【先生の実体験】
●プロクライマーのアドバイスを受けだして強くなったと感じる
●週に何回かは、最初にマンスリーを少しやった後はムーンボードでトレーニングをしている
●クライミングは保持力が基本なので、保持力強化は積極的にやるべき
【アドバイス】
○ジムの常連さんで強い人の意見を聞いてみたらどうか
○自分の登っている姿を動画を撮って自分で見るのは良いと思う
○指懸垂は効果的だと思う
私が新たにやること
☆左手中指第二関節の可動域確保のためにペンローイングをやる
☆左手中指第二関節の(教えてもらった)ストレッチをやる
☆腸腰筋を緩めるストレッチをやる(かな?)
☆ホームジムにムーンボードは無いけど、まぶし壁(傾斜)の課題で鍛えようかな
☆カーフレイズはレッグプレスの時にやるかもしれない

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