2026.4-5月マンスリー(After party2026)

tetsuです。

今日は下の子とクライミングでした。久々にジム開店の10時からです。

出発前に自宅で負荷懸垂(10kg)をやりました。結果は8.7回。詳細としては6回目までは頭が天井に着いたので、しっかり引けていたと思います。7回目、8回目は上がりきらず、9回目は7割程度まで上がってそこからもがく感じでした。指の第一関節と第二関節のトレーニングも10kgを背負ってやりましたが、これは方法について改善が必要なので、また考えていきます。


今回のマンスリー課題は今日5/6(水)(祝)が最終日となりチャレンジは終了です。

【期間・登った日数・完登数】
2026.4.12(日)~5.6(水)(祝)
登った日数 9日
3級 9/11本
2級 2/??本

【完登数の考察】
登れなかった3級の2本を、登れた2級の2本で穴埋めして、2級は0本という結果です。
2級完登0本÷?本=0% ⇒これを70%以上にすることが目標

【この期間の状態】
●痛いところは無かった
●疲労軽減を考えて、自重懸垂と(夜ストレッチ合間の)指トレはしないことにした
●週1回の負荷懸垂は10kgに増やして、5/6(水)(祝)時点で8.7回とビミョーだが成長できている
●10kgを背負いながら、第一関節と第二関節の指トレも少しやりだした(方法は模索中)
●登る頻度は週2.5回程度に増やせていて、夜クライミングも少しずつ行けている
●クライマーセラピストによる講習会への参加をきっかけに、前腕ケアの取組みを前より増やした

【感想】
今月はイベント(で使用された)課題で、通常よりも難しかったと思います。4級でもかなり苦労した課題がありました。3級も課題数が11本もあって、簡単な課題は2~3本あったのですが、他はどれも本当に難しくて1本1本の攻略に時間を要しました。ラスト3日のトライで結構登れて一気に進んだことは良かったですが、あと2日あれば3級の残り2本のうち1本は登れたかもしれませんし、時間切れって感覚もあります。今回は2級の完登率は0%ですが、気にしないでおこうと思います。
下の子も(いつもは1~2日で完登できる)5級課題の2つが全然登れなかったのが、最終日にやっと完登できましたし、4級や5級でもかなり難しかった感じです。

【次回に向けて】
最近「部活道」というクライミングのyoutubeを見だしました。ここで、気付いたことは、私がこれまで思い込んできた「保持力が弱いから2級が登れない」って認識は間違っているのかもしれないってことです。今日最終日にやっと完登できた課題で、スマホで動画を撮って自分の登りを確認したら、核心の動きで体が崩れていることに気付きました。その動きを見直して正面でホールドを取りにいったら、これまで何回やってもギリギリ止まらなかったホールドが止まって、完登もできました。つまり、「指先の保持力」ではなく、「ホールドの持ち方」や「体の向き」や「姿勢」が悪いことが、この課題を登れなかった要因であって、同時に2級課題をなかなか登れない要因であるかもしれないってことです。これを受けて、次回マンスリーでは出来ない課題は(サボらずに)スマホで動画を撮って、自分の登りを見返すことを繰り返していきたいと思います。
フィジカル的には先月に『懸垂3種類について、低強度&高頻度と高強度&週1回の組み合わせを模索していきます。』と書きましたが、今は低強度&高頻度はゼロにして、高強度&週1回のみにしています。クライミングジムで登る日以外は何もしないことで疲労がたまりにくいと感じていますし、それでも調子よく登れているので、これで良しとして継続していきます。

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