kumi懸垂②

tetsuです。

3/17(火)にkumi懸垂①を書いて早くも20日が経過しました。kumiの懸垂チャレンジは続いているのですが、伸びが微妙ですのでやり方を変更しました。

変更前 『可動域が少しであっても、とりあえず全力を出して毎日1回上げてみよう』
変更後 『可動域を(補助付きで)最大化して、とりあえず全力を出して毎日1回上げてみよう』

私がkumiを後ろから持ち上げて、肘を伸ばした状態から肘が曲がり切る状態まで可動域が最大となるよう(筋力が足りない部分を)私が補助する感じです。

これで最後まで上げ切る感覚を得ていき、徐々に補助の力を弱めていく作戦です。2ヶ月で懸垂1回という目標を掲げましたので、あと40日ほどで懸垂1回を達成したいと思います。

kumiガンバレ!!


私の方は負荷懸垂の頻度を高める方針でしたので、前回4/3(金)から中2日ですがやってみました。結果としては前回10回⇒10.5回で0.5回増。

筋肉ドクターのブログで「強度をいかに最大限に上げるかが重要」とありましたので、負荷懸垂では重量とスピードを最重要視することとして、『肘が伸びる切るまで降ろして髪の毛が天井に着くまで上げ切る』としてた可動域の反転部分は少し手前でも容認することにしました。

自分で決めたルールに厳格になることで自己満足感は得られるかもしれませんが、私が懸垂する目的は広背筋の強化ですので、筋力的成長(の傾き)にフォーカスして、やり方をドンドン見直していきたいと思います。

自己満足感と現実的&生物的な成長は全くの別物だということを忘れてはいけません。

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