tetsuです。
2/8(日)にZakkiと登ってから約4週間の休養に入っていましたが、本日にクライミングジムの年間パス(12万円)を購入してクライミング生活に復帰しました。ちょうど今日がマンスリー最終日だったので、今回のマンスリーは今日1日のみのチャレンジで終了となりました。
【期間・登った日数・完登数】
2026.2.11(水)~3.8(日)
登った日数=1日
3級 1/7本 まぶし壁=未確認
2級 未確認 まぶし壁=未確認
【本数の考察】
去年も同様に4週間休養して復帰初日は4級以下は完登できて3級が1本のみでしたので、今年も全く同じ本数となりました。少し違うのは、去年は最後にヘロヘロになっていましたが、今年は下の子と一緒に3時間ほど登っても最後まで3級課題にチャレンジできるくらいに前腕が残っていました。これは懸垂などのトレーニングの成果だと感じています。でも、もう少し登れると思っていたのに本数的には甘くはなかったなぁという印象です。
【この期間の状態】
●痛いところは無いので、休養はできたと思う
●2/9(月)からほぼ毎日の自重懸垂を始めて継続できている
●2/22(日)から1週間に1回1setの負荷懸垂を始めて、回数は6回→7回→8回と1回ずつ伸びている
●夜ストレッチの合間の指トレは(ほぼ)毎日2set実施できている
【感想】
1日のみのチャレンジでしたが、3級課題の多くにチャレンジできたのは良かったです。でも、やっぱり実際に登っていないからか、ホールドを上手く保持できない場面が多かったです。登る順番を工夫すれば3級がもう1本くらいは登れたかもしれませんが、仕方ありません。4級課題はほとんど一撃で、まったく難しさを感じなかったので、やはり指先の弱さを克服することが、私にとっては重要なのだと改めて感じました。
下の子と一緒にジムでやるトレーニングで6mmのウッドプレートにぶら下がるのですが、今日は8.59秒保持出来て最長記録を更新でき、これは嬉しかったです。半年前は1秒以下でした。
【次回に向けて】
3/11(水)から新しいマンスリー課題が始まりますので、そこから再スタートです。確か去年は3級課題を1日に1課題ずつクリアして1ヶ月かけてほぼ完登にたどり着くという回復スピードだったと記憶しています。やってみないとわかりませんが、今年は懸垂も指トレも取り入れて工夫していますので、もう少し早く回復できるような気がします。でも、やっぱりそんなに甘くはないかなぁ。


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