欲を捨てる

tetsuです。

私が自分の行動を話すと「ストイックですね~」とよく言われます。「自分に厳しい人認定」を受けるわけで、要するに受け入れてもらえません。「それ、ムリムリムリムリ」って感じで。

そこで、「なぜ、私の行動は他者に受け入れられないのか」を考えたのですが、私の行動は「欲を捨てる」ことで何かを得ていることが多いからかもしれません。

代表的なのが、体脂肪を減らすために、白米、パン、ラーメンを食べるのをやめるとか。

私は自分の行動を変えることで、失うものより得られるものが大きいと判断したら、「何かをやめる」とか、「時間をかけて手入れする」とか、「毎日の習慣にする」とか、「全力で動く」とかが普通に出来てしまいます。

でも、多くの人は自分の欲求を満たせている行動をやめることに強い抵抗感を持っています。

私は欲望を捨てることや、現状を変えることに躊躇はないです。それよりも、自分が求めるものが獲得できないことの方が嫌です。

まぁ、「自分が求めているものが何なのか」を把握できていない人が大半でしょうし、そういう人たちは「自分の欲望を満たすことが幸せそのものである」と強く信じておられると思います。
考え方が違うので、いくら丁寧に説明しても理解し合うのは無理でしょう。

私がやめたことを挙げてみました。
●タバコやめた(20歳台の時に少しだけ吸っていました)
●高級品やブランド品を所有しようとすることをやめた
●昔からBMWを買いたいと思っていたがやめた
●バイクは手放したし、(間に合うなら)移動で乗り物を使うことをやめた
●自動販売機で買い物をすることをやめた
●美味しいお酒を飲もうとすることをやめた
●糖質を食べることをやめた
●シャンプーなどの洗剤を使うことを(極力)やめた
●テレビを見ることをやめた
●ゲームをすることをやめた
●スポーツ観戦をやめた
●ビール(発泡酒)を飲むことをやめた ⇒また別に書きます

いつかやめようかと考えていること
●お酒やコーヒーなど、色や味のついた飲み物を飲むこと(水のみにする)
●髪の毛を整えること(丸坊主にする) ⇒ikeちゃんを見習います

コメント