我が家の工夫⑪車のエアコン

tetsuです。

我が家では真夏でも車のエアコンを極力使わないようにしています。このことを暑くなったら書こうと思っていたのに、気付いたら彼岸が来て暑さが終わりそうなので、遅ればせながら書きます。

夏場に車に乗ったら…
①エアコンはオフで、窓4枚を全開にして走り出す
②15分くらいの移動はそのままガマンする
③どうしてもガマンできなくなったら仕方なくエアコンをつける

ウチは車のリモコンエンジンスターターも取り付けていて、子供が小さい頃は乗り出す時の車内温度にまで気を使っていましたが、子供が大きくなったので(エアコン付けないを)何年か前から始めました。

最近kumiに改めて確認されました。
kumi「なんで、ウチは車でエアコンを付けてへんのやったっけ?」
tetsu「①車のパワーが足りないから全然走らなくなる、②燃費が極端に落ちる、③冷房は身体に悪い、の3点が理由やな、外を歩いている人は外気温の中で歩くという運動をしているし(日傘なしなら)直射日光にも当たってるけど、車の中なら座っているだけだし、日陰だし、風は入ってくるし、外を歩いている人よりは、全然マシだと思うから」
kumi「ふ~ん、そうか~、まぁ暑いけど出来るだけ我慢するわ~」

大先輩KMさんの車は(クラシックカーなので)エアコンが付いていなかったと思いますので、この考えは少しは理解してもらえるかもしれません。

下の子とクライミングジムに行くときは「これで身体が温まるし、アップになる」って言います。
でも、真夏に道行く車を見ても、同じように窓を全開にして走っている車は全く見かけません。
(煙草を吸っているから少し開けている車はたまに見かけますが)

この行動については、100人に1人も同じ考えの人はいないのでしょう。極少数派です。


今日は昼から1人でクライミングジムに行きました。
結果はチャレンジした2級を2本とも登れました。でも、(苦手な動きである)左手を指先で引く3級の課題はやっぱり登れませんでした。
2級の飛びつく課題で、核心が初めて止まった後に焦って足を置きに行った時に、相当大きな音がするくらいに右足のスネをホールドに強打してしまいました。音の大きさに周りの人はビックリしたと思います。でも、不思議と全く痛くなくって、傷を水道水で洗ってからバンドエイドを貼っただけで、その後も普通に登っていました。

帰ってから見てみても、多少の傷がある程度で、紫色にはなっていません。少し血が出たので傷の痛みはありますが、打撲的な痛みは無いです。勝手に想像するに、最近下半身の筋トレ(レッグプレス&カーフレイズ)で扱う重量が上がってきているので、骨も強くなっているのだと思います。筋肉ドクターが「筋力と骨密度は完全に比例する」と言っておられましたので。

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