2026.7-8月マンスリー

tetsuです。

今日は11時から下の子とクライミングでした。
下の子はずっと登れなかった4級が1本登れて4級は4/7本で終了です。
ゴール前まで行けた課題も2つありましたし、復活傾向です。
私は前回から触りだした2級30番を登れて、久々に動画も撮れました。
少し復活してきたかもって感じです。


今回のマンスリー課題は今日8/2(日)が最終日となりチャレンジは終了です。
肩の痛みのために、チャレンジはほとんどやりませんでしたが。

【期間・登った日数・完登数】
2026.7.8(水)~8.2(日)
登った日数 8日
3級 6/7本 まぶし壁=未確認
2級 2/8本 まぶし壁=未確認

【完登数の考察】
登れなかった3級の1本を、登れた2級の1本で穴埋めして、2級は1本という結果です。
2級完登1本÷8本=12.5% ⇒これを70%以上にすることが目標

【この期間の状態】
●肩の状態は悪化しなかったものの、痛みはずっと残っていた
●頻度を週2回に戻したので、登った日数は8日と最近では最小頻度となった
●3級は残り1本までは順調だったが、難しい1本が登れなかった
●チャレンジは少ない目にして、4級を丁寧に登ることを重視した
●クライミング前後の筋膜はがし、関節の可動域確保、スタティックストレッチ等をしっかりできた
●迷走している懸垂は負荷懸垂(また8kgから)を週に1回はやることに戻した
●ジムのレイアウト変更で何となく中止していた(下の子との)指トレを復活させた

【感想】
肩の状態が良くならないままでしたが、頻度を週2回に落として休まずにクライミングジムに行き続けました。肩の悪化を気にしてギリギリ登れない課題のチャレンジを控えたことで、3級の残り1本は最後まで登れませんでしたし、2級の完登数も伸びなかったです。でも、2級の2本目はラスト2日で完登できましたので、徐々に状態は戻りつつあるとも感じています。
クライミング前後の筋膜はがし、関節の可動域確保、スタティックストレッチなどについては意識して取り組めました。あと、私も下の子も絶不調だった時に「指のトレーニングが足りていたい」と思って、2人で指懸垂を再開しましたが、その後に調子が上向きました。

【次回に向けて】
今月に意識して取り組めたクライミング前後の筋膜はがし、関節の可動域確保、スタティックストレッチなどは(全然若くない)私にとっては特に重要なので、今後も継続していき、内容をもっと充実させていこうと思います。継続的成長の大敵はケガや疲労であることは間違いないと思いますので。
迷走している懸垂については、指懸垂や負荷懸垂など高強度の週1~2トレーニングは継続していって、やりながら改善点を考えていきたいと思います。
8月は年参会(AoiとZakkiと登る会)もありますし、中頃は1週間ほど旅行に行く予定なので、ホームジムで登る回数は限られます。マンスリー課題の完登数は伸びないと思いますが、数字は気にせずに肩の回復と指や背中の強化に意識を向けようと思います。

【今日考えたこと】
クライミングジムってマットが敷いてあるから、落ちることを前提として登れないかもしれない課題にチャレンジできますよね。でも、もしマットが無かったら大ケガするでしょうし、命の保証もありませんよね。だから、マットが無い想定で「無理だと思って途中で降りる」はアリとしても、基本的には「絶対に落ちないように登り切る」ように取り組む課題を選定するべきなのかもしれません。そうしたらギリギリより少し下のグレードを固めて登ることになるのでしょうが、それが本当のクライミングではないかとボンヤリと感じています。グレードを上げたいのなら、指や広背筋を鍛えたり、柔軟性を高めたり、技術を訓練したりして、登る能力を高めながら、少しずつ難しい課題にチャレンジするという順序が良いのかもしれません。

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