tetsuです。
今日はimg先輩と16時から同じ会議に出席していましたので、帰りに晩御飯の約束をしていました。終業前まで続くと思っていた会議がまさかの16時半に終了してしまったので、1時間の休暇を取得して京都駅の鳥貴族に向かいました。飲み始めは17時過ぎです。明るいうちに飲みはじめられるのは最高の幸せです。

たくさん話しましたが、印象に残った話題。
tetsu「僕は無神経で無頓着なところがあって、無意識に人を傷付けてしまうことがあるので、弱い部分を持った人に接すると、ちょっと構えてしまうんです。嫌な思いをさせたくないなぁって。で、人の強さ(弱さ)を見るポイントって何かなぁって昼間に考えていました。そこで、行き着いたのが、①鈍感さ、②正直さ、③合理的思考かなぁって。」
img先輩「そこに行き着いたのは何か参考にしたん?」
tetsu「僕が好きな(漫画)寄生獣のミギーのセリフがあるんです。」
ミギー「私が思うに君は強くなったのだよ。人間的にというより,生物として。物事に動じず,落ち込んでも立ち直りが早く、思考も極めて合理的だ。」
tetsu「このセリフから、物事に動じない鈍感さと合理的思考を採用して、もう1つは切り替えの早さよりも正直さかなぁって。img先輩は自分自身をどう思います?」
img先輩「僕は鈍感さは大丈夫やね。何が起きても動じない自信はあるわ。」
tetsu「img先輩は正直さもピカイチですよね。ちょっと行き過ぎているくらいに。」
img先輩「でも、合理的思考は少し弱いかもね。」
tetsu「img先輩のフィジカルに対する取り組みを見ていると合理的思考が弱いとは思いませんが、2つ○で、1つ△でも十分強い方だと思いますよ。僕は正直さと合理的思考には自信がありますが、鈍感さが危ういですね。鈍感な人って何にも気にしないおおらかなイメージですが、僕は人の痛みに対してまで鈍感すぎるのか他人を怯えさせ警戒させてしまうフシがあります。それがもっと進んでしまうと防衛本能を呼び起こして攻撃を受けることにつながってしまう感じでしょうか。鈍感とか敏感とかではなくエエ加減なんですね。特に悪気はないんですが。」
鳥貴族はいつも予約して行くので2時間で席を切られるのですが、今日は予約ナシだったのでラストオーダーも無く気付いたら3時間もいました。なのに、この安さ。鳥貴族最高です。
酒量はメガハイ2杯と翠ジンソーダ1杯でそこそこ飲んでしまいました。

会計を済ませて扉を出たところの光景を見て思いついた一句。
『欧米人 トリキの待ち合い ジベタリアン』
観光で歩き回って疲れはったのかもしません。

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