体重増加の原因が分かったかも

tetsuです。

ここ10日ほど大失敗しています。体重が激増しています。
4週間の休養で体重を1kg程度減らそうとして最初の2週間は減少傾向で問題なかったのですが、これが反転して激増しています。

で、原因を考えたのですが、思いつきました。
ここ最近は夕食後から就寝までの間にヨーグルトとカフェオレ(100ml)を摂取することが多かったのです。空腹を満たす目的で、ヨーグルトや牛乳やノンシュガー(+ノンカフェイン)コーヒーは問題ないとの思い込みで自分を納得させながら、始めてしまっていました。

確かに去年も体重がドンドン増えていったときは夜にお菓子を食べていました。量は少なく例えばキットカット1袋程度だったのですが、これが体重増加の原因であることは薄々気付いていましたので、夜のお菓子をやめてみました。結果として体重がちゃんと減少していきました。

今回の発見はヨーグルトや牛乳であってもアウトなんだということです。
ドクターシミズのブログか江部先生のブログで『糖質を1gでも摂取すると脂肪の燃焼は停止する』と読んだことがあると思います。

3/8(日)にクライミングを再開して休養期間を終わる予定にしていますが、体重激増の反省として、食後の散歩や夕食後に食べないことはしばらく継続してみようと思います。

具体的な行動は次のとおりにします。
●夕食は普通に食べ、酒は普通に飲む
●夕食後のワインとチーズくらいは容認する
●20時を過ぎたら歯を磨いて、その後は固形物や牛乳などは摂取せず、お茶等だけにする
●夕食後の散歩はそこそこ継続する

さて、これで体重がどう変化するのでしょうか。
夕食後の散歩が体重減少の強い要因だと思い込んでいましたが、微量であっても就寝前の糖質摂取が脂肪蓄積の強い要因であるのかもしれません。

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