tetsuです。
(木)の卓球部の時に(テニス&筋トレをされている)img先輩が「肘を痛めた」と話されましたので、同様に肘(前腕)を痛めている私が悪化予防と再発防止の目的でクライミングの時にしているテーピングの話をしました。でも、言葉で説明することが非常に難しかったので、改めて写真で説明しておこうと思います。
使用しているのはキネシオロジーテーピング(50mm)です。battlewinとピップの両方持っています。私の前腕の長さでは22.5cm(4区画半)を使用します。

油性マジックで、貼りはじめの場所(手首)と、痛みのある場所(肘)と、中間地点に印を付けます。

貼りはじめの手首から2点目に向かう角度で貼ります。最初(5cmほど)はひっぱりません。

手首にホワイトテープを巻いて、キネシオテープがはがれないように補強します。
キネシオテープを引っ張って貼り付けます。

引っ張るの2回目です。

最後(引っ張るの3回目)に肘を通るときは目いっぱい引っ張って貼り付けます。

肘を超えて最後の5cmほどは引っ張らずに貼り付けます。

完成です。

このテーピングが正解なのかは分かりませんが、クライミング頻度は徐々に増やしているのに肘の痛みは徐々に良くなっていますし、悪化防止に効果はあるのでしょう。たぶん。

コメント
例示ありがとうございます
テーピングはニチバンのバトルウィン非伸縮タイプを買いました。しかし、調子が良かったので使いませんでした
間違ったフォームでの筋トレがいけないんでしょうね
YouTubeみながら改善を図ります
後で気づきましたが、私はピップの動画を参考にしていたようです。
私の経験上ですが、ケガが治るには(程度にもよりますが)90日ほどはかかると思います。
悪化と再発に注意してください。お大事に。