tetsuです。
我が家ではキッチンで使用したキッチンペーパーとティッシュ(=紙ゴミ)をフライパンやお皿の油を拭き取るために取っておきます。もちろん汚れ物を拭いた紙ゴミは直ぐに捨てますが、水分を拭き取っただけのものなど乾いたら使える紙ゴミも結構多いので、そういうものを再利用します。
img先輩にも話したのですが、「ウチでもやってるよ~」とのことでしたので、割と一般的なのかもしれません。

この黄色いカゴに紙ゴミを貯めておいて使います。
画像にある紫色の汚れはワインです。我が家では(安いので)箱ワインを飲むのですが、注ぎ口を毎回ティッシュで拭かないと数滴残ったワインが垂れて周り(特に冷蔵庫内)を汚してしまいます。

キッチンペーパーやティッシュは油を吸い取る能力がスゴいです。
そして、ゴミは焼却場で「燃やす」という処理方法であり、下水は下水処理場で「微生物に分解させる」という処理方法ですから、良く燃える油は出来る限りゴミに捨てるべきなのです。
○油は良く燃えるので焼却場が喜ぶ
●油を排水口に流すと下水管の内側に付着してしまい、やがて自宅の下水管が詰まってしまう
●油が下水処理場まで到達しても微生物が油を処理するのに膨大なエネルギーを使ってしまう
捨てるはずだった紙ゴミを利用するのでコストはゼロです。
カゴを1個用意するだけで、コストゼロで、ゴミ焼却場にも下水処理場にも優しく、自宅の下水管が詰まるリスクを減らせるので、この工夫は本当におススメです。

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