tetsuです。
我が家では毎晩罰ゲーム付きのおいちょかぶを2回やります。
【罰ゲーム①】洗濯機から洗濯物を出してリビングまで運ぶ
【罰ゲーム②】風呂掃除(スポンジで湯舟を擦って水で洗い流す)
目的は家事をゲーム感覚で分担することと、子供が家事を経験する機会を作るためです。
運ばれた洗濯物は「自分の衣類は自分で干す」を原則としていますので皆で干します。
ダイソーで買ってきたお箸を削って数字を書きました。1~9まで2本ずつ計18本あります。


このゲームは以前の職場でコップ洗い当番を決めるのに昼休みにやっていました。30年以上も続いているらしく毎回スゴく盛り上がっていましたし、「これは真似せねば」と思い我が家でも導入しました。最初の頃は子供が負けると「怒り出す」とか「泣き出す」とかいろいろありましたが、今は負けを受け入れられるようになり、罰ゲームにも慣れて和気あいあいとやっています。
私はお箸を引くときは気合を入れて「どりゃ~!」とか言うのですが、kumiに「子供みたい~」っていつも笑われています。子供に戻れるくらい楽しいですし、すごく盛り上がります。
ちょっとフィジカルの話です。
「猿の隠れ家」というキャンパー井上さんのyoutubeで片足スクワットの重要性を説明していて、私の考えと一緒だったので紹介しておきます。

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