tetsuです。
今日はimg先輩と2人で安定の鳥貴族でした。

会計は2人で5,070円。お腹いっぱいです。
私はメガ(ビーム)ハイ2杯でフラフラになってしまいました。
体調不良を境にアルコール耐性が弱まっているような気がします。
img先輩と話していると、心が安らぎますし、img先輩は「天」だと良くkumiに言います。
「天」は五道輪廻の一つですが、以前に五道輪廻ついて少し触れたことがありましたので、今回は五道輪廻の(私なりの勝手な)解釈について書きます。
五道輪廻とは、5つの世界(天、人、畜生、餓鬼、地獄)を前世の行いによる報いによって廻り続けるという原始仏教の考え方だと思います。
でも、私が今いるこの人の世界は人以外の4つの衆生(天、畜生、餓鬼、地獄)が混在している世界の事を指すんじゃないんだろうかと最近強く感じます。その比率は天1:畜生4:餓鬼4:地獄1かな~って感じです。その4つの衆生の定義を考えてみました。
天・・・貪欲から離れた感覚をもっており、正直で自然に生きている。幸せに見える。
畜生・・・生きる目的を意識的に理解しようとせず、本能的な心の反応が行動の判断基準となっている。努力ができない。哀れに見える。
餓鬼・・・とめどなく溢れ出てくる欲望にさいなまれながら、それを満たそうと必死になっている。汚く見える。
地獄・・・畜生的、餓鬼的なふるまいの報いを、強制的、自動的に受け続けており、逃れることが出来ない。苦しく悲しく見える。
★畜生から逃れるには、瞑想などで自分自身と向き合うことによって、意識をクリアにして、自分が人間であることに気付くこと。
★餓鬼から逃れるには、貪欲が自分を苦しめる根源であるという原則を正しく理解して、貪欲から離れること。
★地獄から逃れるには畜生と餓鬼にならないこと。
私は自分が畜生・餓鬼にならず地獄に落ちないように、(瞑想などで)自分と向き合って、慎ましく生活することで、貪欲からも少しずつ離れていきたいです。

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