tetsuです。
私は仕事中に週に1回くらいゴミ拾いをします。ゴミを拾いながらいろいろと考えます。
たぶん拾う人が2割で、ポイ捨てする人が2割で、拾いも捨てもしない人が6割かな、とか。
私のゴミ拾いは仕事の一環です。私のように仕事でゴミを拾っている人は多いと思います。でも、一部の人はゴミ拾いを自主的にされているのだと思います。例えば100人のうち2割の20人がゴミを拾っているが、そのうち8割の16人は仕事で、2割の4人は自主的ってなるでしょうか。4%。
ゴミを拾っていると、ポイ捨てする人のことを考えてしまいます。「なんで捨てんねん…」って。
でも、どんな場面であれ、人に迷惑をかけてでも自分を優先する人が2割は存在すると思います。であれば、その存在は仕方なく受け入れて、自分としては黙々とゴミを拾うことしか出来ないのだなぁとも感じます。
ちょっとゴミを拾ったからって偉そうな心持ちになって、ゴミを捨てる人に対して批判的になるのは違うように思えてきます。それより、仕事では無いところで自主的にゴミを拾っている4%の人に目を向けて、そういう人たちを称賛するべきなのでしょうね。
ポイ捨てする人を批判して、ゴミを拾ってる自分が崇高な人間だと思うなんて傲慢な考え方だと、ゴミを拾いながら徐々に気付いてきます。ポイ捨てする人に対して慈悲の心を持てるようになれれば少しは心が成長できるのかもしれません。


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